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私のお客さんの中に、

「感情がわからない」と話される方がいます。

一人で過ごしているときは、

自分の気持ちがなんとなく分かる。


でも、誰かと一緒にいると、

急に分からなくなる。

そんな方です。


実は、私もその一人でした。

人と関わると、

自分がどう感じているかよりも、


相手を気にする。

考える。

空気を読む。


感情を感じていなかったのではなく、

人を大切にすることが

いつも先に立っていただけでした。


金星を深く学ぶようになってから、

私は、感情を無理に探すのをやめました。

代わりに見るようになったのは、


「好きか、嫌か」

「心地いいか、無理しているか」。

すると、あとから自然に

「あ、悲しかったんだな」

「本当は嫌だったんだな」


そんな感情が、静かに立ち上がってきました。

そして、もうひとつ

はっきり分かったことがあります。


私は、

相手の感情にグイグイ入らなくていい

ということ。


感じるのは、その人の役割。

私は、感じられる“場”を整える役割。

役割分担が分かると、

距離は冷たさではなく、

信頼になります。


2025年は、

金星と深く向き合うなかで、

このことが少しずつ

自分の中に根づいてきた一年でした。


そして2026年は、

感情を無理に分かろうとするのではなく、

自分の感覚を信じながら、

その人自身が気づいていく時間を

丁寧に支えていきたい。

そんな一年にしていこうと思っています。


藤カアラ

◆「好きが分からない…」

実は、そういう人ってとても多いんです

“好きって、分かっているようで分からない。”


そう感じるのは、あなただけではありません。

もしかしたらその“好き”は、

親の好き、友だちの好き、

社会の空気の好き を

ただ引きついでいるだけかもしれません。


心理占星術では、

金星(=好き・価値観)

18〜25歳で育つ天体 と考えます。

子どもの好きは、親の価値観。


10代〜20代前半の好きは、

友だちや学校の空気。

だから“大人の私の好き”が分からないのは

とても自然なことなんです

本音の「好き」は、大人になってから見えてくる

大人になるほど、

余計な価値観がはがれていき、

少しずつ 本音の好き が見えてきます。

「あ、これ、好きかも」

そんな小さな反応こそ、

金星が育ってきた証 なんです。


そして——

分からなくても大丈夫。

つ一つ、

自分に問いかけていく作業を

コツコツ積み上げていくことで、

あなたの“好き”は必ず姿を見せてくれます。


◆好きが分かると、人生が軽く動き出す

好き”が分かるようになると——♪♪

・迷いが減る

・選ぶものが軽くなる

・人間関係のストレスが減る

・自分の意見が言えるようになる

・言葉に力が宿ってくる


そして、もう一つ。

一瞬の「好きかも」が、行動のスイッチになる。

金星(好き)が土台になり、

火星(行動)が自然に動きやすくなるからです。


この仕組みを知っておくと

人生はぐっとやさしく、軽く動き始めます。


最後に少し余談ですが…

“今の私の好き”を正直に言うと、

周りの人に「え、意外〜!」と言われることが多いんです。

どうやら、

イメージと好きが全然違うらしい。(笑)

でも、その反応も、すごく楽しい。

自分の好きが分かってくると、

こういう“小さな意外性”さえも

そのまま自分らしさとして愛せるようになるんです。


◆今の好きが、今のあなたの答え

金星は、年齢に関係なく

いつからでも育ち直すことができます。

“今感じている好き”を大事にしていくと、

本音のあなたに、そっと出会えます。

あなたの好きは、

あなたが決めていいのです🌿

11月2日(日本時間・お昼)に行われたメジャーリーグの優勝決定戦。

最後のピッチャーを任されたのは、山本由伸選手。

あの大舞台で、彼は「野球少年に戻って頑張った」と語りました。


その一言には、彼の心の流れがすべて詰まっています。

金星獅子座――“楽しい”が原動力。

どんな重圧の中でも、彼は「野球が好き」という気持ちを思い出したのだと思います。


好きなことに戻った瞬間、人は一番強くなる。

火星蟹座は「守るために動く力」。

仲間やチームへの思いが行動の支えになる。


そして太陽獅子座は「自分の舞台で輝く力」。

彼の言葉、「こういう試合に出るために何年も積み重ねてきました。」

その誇りと持続力が、まさに獅子座の太陽を感じさせます。


私たちの毎日にも、突然“舞台”がやってくることがあります。

たとえば──

学校の役員に抽選で当たる。

俳優として主役の代役を急に任される。

マンションの理事長に選ばれる。

会社で責任ある立場を引き受ける。

……etc

まだまだ、人生にはいろんな“舞台”があります。


そんなときこそ、

「金星(♀)」から始める仕組みが、いちばん自然に流れます。

「どうせやるなら」ではなく、

「どうすれば自分らしくできるか」。


好きな気持ちを起点に、

火星で動き、月で整え、太陽で輝き、水星で伝える。

責任を果たすことも、

“好き”を思い出すところから始めれば、

重さはやがて「誇り」に変わっていきます。


でもね、

こういう“舞台”って、目に見えないけれど

コツコツと努力を続けてきた人に巡ってくる運命なのかもしれません。


だからこそ、

今、誰にも見えないところで頑張っているあなたへ。

その積み重ねは、きっといつか

あなたを照らすスポットライトになります。


そしてその舞台に立ったなら、

どうか思いっきり──金星を使って輝いてほしい。

🌿あなたの金星はどんな星座ですか?


金星おひつじ座 → 勢いでやってみよう。

金星おうし座 → 落ち着いて、いつも通りでいい。

金星ふたご座 → 周りと話して流れをつくろう。

金星かに座 → みんなの安心を大切に。

金星しし座 → 楽しもう!舞台に立つときは全力で。

金星おとめ座 → きちんと整えることが安心につながる。

金星てんびん座 → バランスをとって、場を心地よく。

金星さそり座 → 一度やると決めたら、深く関わろう。

金星いて座 → 前向きに挑戦すれば道が開く。

金星やぎ座 → 責任を持ってやり遂げよう。

金星みずがめ座 → 自分らしいやり方でOK。

金星うお座 → 柔らかく、流れに乗っていこう。


🌸どんな星座の金星でも、

“好き”を思い出した瞬間、世界は動き出します。

どうか、あなたもその舞台で──

💫**楽しんでほしい!**💫

 


金星開発セッション、5天体セッションはDM又はLINE登録にて受付させて頂いています。




「金星開発とは?」と聞くと、少し難しく思えるかもしれません。

でも実はとてもシンプルで、自分の“好き”を大切に積み重ねていくことなんです。


金星が見せる流れ

好き → 心がときめくもの

価値観 → 大事にしたいこと

強み → 自然ににじみ出るあなたらしさ

※ 強みとは競争で勝つことではなく、大事にしてきたことが力になっている部分です。

この3つを育てていくと、💐 魅力という花束 になり、やがて人に届けられます。



私の体験(金星山羊座の場合)

私は派手さや一瞬の流行よりも、自然の中にある大きな木や、温泉でゆっくり過ごす時間のように「落ち着きや積み重ね」を感じられるものに惹かれます。

子育ての時期、ママ友同士の軽いやり取りに合わせるのが苦手で、ときには孤立を感じることもありました。

今思えば、自分の中の金星が無意識に反応して、心の“防波堤”になっていたのだと思います。

そのおかげで無理に流されずにいられて、後になって「あの人は信頼できる」と言ってもらえることも増えました。

そして少しずつ自分を出せるようになった頃からは、同じような境遇の人と出会い、共感してもらえるようになったのです。


金星開発とは

金星はすぐに輝きを放つものではなく、積み重ねの中で少しずつ育っていくもの。

だからこそ、孤立や葛藤も含めて歩んできた道のりが、やがて強みとなり、好き・価値観・強みが育った“魅力という花束” へと形を変えていきます。

そしてその花束は、自然とあなたからにじみ出て、人へと届けられていくのです。


🌟 あなたの魅力は何ですか?

💎 金星開発セッション受付中です。

DMまたは公式LINEからお気軽にご連絡くださいね。

セカンド・ラブ

第2の青春は、何歳からでも

──78歳から動き出した金星──


ある78歳の女性が、人生の新しい一歩を踏み出しました。

きっかけは「腸活」です。


娘さんが腸のマッサージを専門にするお仕事を始めたことから、

「私も受けてみようかな」と軽い気持ちで試したそうです。

今回特に印象的だったのは、

**金星(やりたい!で動く星/牡羊座)**と、

月(人とつながり元気になる星/天秤座)。


この2つが動き出すとき、人は年齢に関係なく新しい一歩を踏み出せます。

施術を受けてから体は軽くなり、気持ちも明るくなりました。

体重も減って、鏡を見るのが楽しくなったといいます。


長い間、家族やご近所のために動き、自分のことは後回しだった彼女。

けれど体調が整うと、「これからは自分のためにもっと挑戦したい」という思いが自然と湧いてきたのです。


天王星期は「変化の年」、青春は金星

心理占星術では、71〜84歳ごろを「天王星期」と呼びます。

これは「心に新しい風が吹く変化の年」。


そして、その変化を生き生きと楽しむためのカギが金星です。

金星は「好き」「ときめき」「心地よさ」を象徴する星。

これが動き出すと、まるで第2の青春のように毎日が色づきます。


5つの星で見る変化の流れ

金星(牡羊座)=やりたい!で動く

火星(牡羊座)=即行動で加速

太陽(牡牛座)=心地よさを形に

月(天秤座)=人とつながり元気に

水星(牡羊座)=思いつきをすぐ伝える


この5つの仕組みですね。これが連動すると、新しい挑戦が自然に広がっていきます。

金星は何歳からでも育つ

金星は年齢に関係なく、いつからでも育て直せます。


年代別・金星開発のポイント

40代:役割に埋もれがちな時期。自分の「好き」を再発見するきっかけに。

50代:体や生活リズムの変化が出やすい時期。無理のない心地よさを見つけることで、次のステージが豊かに。

60代:時間の使い方を自分で選べるようになる時期。これまでの経験を活かして新しいときめきを取り入れる。

70代以降(天王星期):変化の風が吹く時期。金星を動かせば第2の青春が始まります。


セカンド・ラブ──第2の青春は何歳からでも。

78歳からでも、40代からでも、金星は必ず育ちます。

私の金星開発セッションや五天体開発セッションでは、

この流れを一人ひとりの星で読み解き、次の一歩につなげるお手伝いをしています。



実は私の金星には、アスペクトがありません。

西洋占星術では「ノーアスペクト」と呼ばれます。

これってどういうことかというと――


たとえば、ラジオのチューニングがなかなか合わない、そんな感覚。

まわりの人たちが“楽しい音”をキャッチしているのに、

自分にはうまく届かないような、少しだけ孤独な感覚がありました。


でも、決して“楽しんでなかった”わけじゃありません。

むしろ「いつも楽しそう」と言われてきたタイプです。

だからこそ、自分でも違和感に気づかずに過ごしていた時期もありました。


金星の“好き”や“心地よさ”、“喜び”は、

本来18〜25歳くらいの間に自然と育っていく感覚。

でも私は、当時はどこかで親やまわりに合わせていて、

自分のチューニングを合わせるより、

他人のチューニングに耳を澄ませていたのかもしれません。


だから、今になって

少しずつ「これが私の“楽しい”かもしれない」と思えることが増えてきたとき、

それがどれだけ尊いことかを、心から感じられるようになりました。

ラジオの周波数がようやく合ってきた。


そんな感覚です。

ノーアスペクトは「ない」ことが問題なのではなく、

“誰ともつながっていないからこそ、自分だけの周波数を持っている”ということ。

だから、誰かと比べにくく、そしてちょっと孤独を感じやすい。


けれど、それは決して弱さではなく、

「他の人にはない色を持つ」という、れっきとした個性なんです。

私はその個性を、今ようやく受け入れて、楽しんでいます。


だから、楽しそうに輝いている人を見ると、素直に惹かれるし、

年齢問わず、心から楽しんでいる人と出会うと、

「その感覚、ほんとうに素敵だな」と思うようになりました。


私にとって「楽しむこと」は、人生をととのえる大切な軸になっています。

「楽しむ」って、

高価な贅沢をすることじゃないと思うんです。


たとえば、

お気に入りの器でお茶を淹れる

空を見上げて「今日の空、きれいだな」って思う

何気ない会話に笑える時間

そんなささやかなことを、

「いいなぁ」と感じられる感覚。


それを一つずつ積み重ねていくことで、

自分のチューニングが、少しずつ“合っていく”ような気がしています。

そして、同じように

「自分の“好き”がよくわからない」

「楽しむって、どういうこと?」と感じている人がいたら、

一緒にその“チューニング”を合わせていけたらいいなと思っています。


そんな想いから、私は「金星セッション」をはじめました。

無理に楽しもうとしなくて大丈夫。

“育てなおす”という視点があれば、今からだって十分間に合います。


誰よりも、楽しむことの大切さを大切に思っている私だからこそ、

そっとお手伝いができると信じています🌿


そしてもうひとつ。

金星は“魅力”を表す星でもあります。

ノーアスペクトだからこそ、

「他の人にはない魅力(味わい)」を持っていたんだと、今は思えるのです。

自分では気づいてなかったけれど、

“周波数が合ってきた”今、ようやくわかってきました。


だから私は、

「楽しんでいる自分」そのものが、何よりの魅力なんだと思っています。


皆さんの魅力・・・金星セッション

DM又はLINEからお問合せくださいね。



「最近、自分の“好き”がよくわからなくなってきたな」

そんなふうに感じることってありませんか?

なんとなくモヤモヤして、

「このままでいいのかな」とか

「何か学びなおさなきゃいけないのかな」って思ってしまう。

でも私は、そういう時こそ──

“学びに行く”よりも、“思い出す”ことの方が大事なんじゃないかなと思うんです。

私たちって、子どもの頃はもっとシンプルに

「これ好き」「これはイヤ」って感じてたと思うんですよね。

でも、大人になるにつれて

親や先生、周りの人の期待に応えることが当たり前になって、

いつの間にか“自分の感覚”を後回しにしてしまう。

すると、「自分が本当に好きなこと」って、

少しずつ見えにくくなっていくんですよね。

でも、それって無くなったわけじゃなくて、

ちゃんと自分の中にあるまま、置いてきただけだと思うんです。

だから、「見つける」んじゃなくて、

「思い出す」だけでいい。

ふとした瞬間に

「そういえば、これ好きだったな」とか

「これ、昔よくやってたな」って思い出すこと、ありませんか?

そんなふうに、自分の“快・不快”にそっとふれていく時間って、

すごく大切だなと感じています。

ただ、そうやって感覚を思い出そうとすると、

ちょっとしたモヤモヤが出てくることもあるんですよね。

「これってわがままかな?」とか

「誰かに否定されないかな?」って。

だから、私は金星開発セッションでは、

感覚そのものよりも、それを思い出したときに出てくる気持ちに寄り添うようにしています。

そしてもう少し深めてみたい方へは、

金星から火星・太陽・月・水星までを丁寧にたどっていく

5天体継続セッションもご案内しています。

どちらも、何かを“学び直す”ためではなく

**「思い出すための時間」**です。

🕊️お問合せは、

InstagramのDMまたはLINE登録からお気軽にどうぞ。

タイミングが合う方と、お会いできるのを楽しみにしています。

必要な方に、やさしく届きますように◎