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最近よく

「イメージが大事」

「理想を描こう」

って言われますよね。

でも実は、

イメージがうまくいく人と、

空回りする人がいるんです。

その違いは何かというと——

👉 地に足がついているかどうか。

これは

「現実的かどうか」とか

「我慢して頑張る」という意味ではありません。

その人が

“安心して立てる場所”があるかどうか

なんです。

そして占星術でいうと、

その「立てる場所」を表しているのが

金星です。

金星は、

・好き

・心地いい

・無理していない

・これなら続けられる

という感覚。

ここが整っていると、

イメージは頑張らなくても

自然に現実に降りてきます。

だから私は、

夢や目標の前に、

まず金星から見るからをやっています。

公式ラインも整えていってます。

↓現実的に整える作業やってます~♪♪


「大丈夫かな」

娘のことを考えると、

長いあいだ、この言葉が

頭のどこかにありました。


ずっと大人しい子だと思っていたから。

自分の気持ちを前に出すより、

周りを見て動くタイプで。

心配するのは、

母として自然なことだと

どこかで思っていました。


一人暮らしを始めると聞いた数年前も

応援したい気持ちと同時に、

正直、不安のほうが大きかった。

でも、時間が経つにつれて

少しずつ、娘の様子が変わっていきました。


東京で生活して、

恋をして、

毎日が楽しそうで。

表情が明るくなり、

言葉に力が宿っていく。


気づいたら、

思っていた以上にエネルギッシュで、

本人もまだ知らなかった力を

使い始めているように見えました。


ここで一つ、

はっきりさせておきたいことがあります。

娘が私と一緒にいた時間が

苦しかっただけだったとは、

私は思っていません。


一緒にいたからこそ

育ったものも、

守られていた時間も、

確かにあった。

ただ、

そこで眠っていた何かに

お互い、気づいていなかっただけ。


娘の中にあったエネルギーが、

場所が変わり、

環境が変わり、

少しずつ目を覚ましていった。

そんな感覚です。

「一人暮らし、向いてるかも」

その一言を聞いたとき、

頼もしいと思う気持ちと、

いつでも帰ってきていいよ、という気持ちが

同時に胸に広がりました。

正直に言うと、

子離れは簡単ではありませんでした。

心配で、

寂しくて、

手放すのは

娘より、私のほうだったと思います。

でも、少し距離ができて

はじめて気づいたことがあります。


人は、

誰かと生きていても、

人生の感覚そのものは、

最後は自分ひとりで引き受けている。

親であっても、

子どもの人生を

代わりに生きることはできない。


だから、

娘は娘の場所で

自分の感覚を育てていき、

私は私の場所で

もう一度、自分の感覚に戻っていく。

それぞれの時間が

始まったのだと思います。


占星術では、

金星は「好き」や「喜び」を表す星だと

言われます。

でも私にとって金星は、

それ以上に

自分の人生を信じ直す感覚のようなもの。

誰かを手放すとき、

同時に

自分にも戻ってくるものがある。


金星は、

人生の役割が変わるたびに、

何度でも

形を変えて育っていく星なのだと

今はそう感じています。


娘を手放して、

私は自由になったわけでも、

一人になったわけでもありません。

ただ、

「私として、何を心地よいと感じるか」を

もう一度、

大切にしていく時間に入った。

それだけのこと。

そしてそれは、

とても静かで、

とても確かな変化でした。

「多様な生き方」という言葉を、

最近よく耳にするようになりました。

何者にでもなれること。

自由に選べること。

そんな意味で使われることが多い気がします。

でも、今の私にとっての多様性は、

もっと静かで、もっと現実的なものです。

笑っている私も、

少し肩の力が抜けている私も、

そして、仕事に向き合っている私も。

どれか一つに決めなくていい。

実際、

「仕事に入ると空気が変わるね」

と、よく言われます。

オフの私と、仕事の私。

その切り替えができることも、

今は大切な自分の一部だと思っています。

ここ最近、

私がいちばん大切にしているのは

「気づく」ということです。

人生の中で、ふと立ち止まる瞬間があります。

「あれ、少し無理していたかもしれない」

「このままじゃ、しんどいな」

「ちょっと方向がずれていたかも」

そんな小さな違和感に、

気づけるかどうか。

気づくというのは、

自分を責めることではありません。

むしろそれは、

立て直すための合図だと思っています。

転ぶこともあります。

遠回りをしたと感じることもあります。

でも、

転ばない人生が正解なのではなく、

転んだあとに

「気づいて、立て直せるかどうか」。

その力こそが、

生き残っていく力だと感じています。

私は、

未来を断言する占いをしたいわけではありません。

転んだあと、

どこに気づけばいいのか。

どう立て直していけばいいのか。

その「気づき」を、

占いを通して一緒に見つけていく。

それが、私のやりたい仕事です。

完璧じゃない日もあります。

力を抜く日もあります。

それでも、

気づいたことからは目を逸らさず、

必要なときには、きちんと仕事モードに入る。

そんな自分でいたいと思っています。

これも、私。

この在り方で、

2026年も仕事を続けていきます。

どうぞよろしくお願いします😊

私のお客さんの中に、

「感情がわからない」と話される方がいます。

一人で過ごしているときは、

自分の気持ちがなんとなく分かる。


でも、誰かと一緒にいると、

急に分からなくなる。

そんな方です。


実は、私もその一人でした。

人と関わると、

自分がどう感じているかよりも、


相手を気にする。

考える。

空気を読む。


感情を感じていなかったのではなく、

人を大切にすることが

いつも先に立っていただけでした。


金星を深く学ぶようになってから、

私は、感情を無理に探すのをやめました。

代わりに見るようになったのは、


「好きか、嫌か」

「心地いいか、無理しているか」。

すると、あとから自然に

「あ、悲しかったんだな」

「本当は嫌だったんだな」


そんな感情が、静かに立ち上がってきました。

そして、もうひとつ

はっきり分かったことがあります。


私は、

相手の感情にグイグイ入らなくていい

ということ。


感じるのは、その人の役割。

私は、感じられる“場”を整える役割。

役割分担が分かると、

距離は冷たさではなく、

信頼になります。


2025年は、

金星と深く向き合うなかで、

このことが少しずつ

自分の中に根づいてきた一年でした。


そして2026年は、

感情を無理に分かろうとするのではなく、

自分の感覚を信じながら、

その人自身が気づいていく時間を

丁寧に支えていきたい。

そんな一年にしていこうと思っています。


藤カアラ

◆「好きが分からない…」

実は、そういう人ってとても多いんです

“好きって、分かっているようで分からない。”


そう感じるのは、あなただけではありません。

もしかしたらその“好き”は、

親の好き、友だちの好き、

社会の空気の好き を

ただ引きついでいるだけかもしれません。


心理占星術では、

金星(=好き・価値観)

18〜25歳で育つ天体 と考えます。

子どもの好きは、親の価値観。


10代〜20代前半の好きは、

友だちや学校の空気。

だから“大人の私の好き”が分からないのは

とても自然なことなんです

本音の「好き」は、大人になってから見えてくる

大人になるほど、

余計な価値観がはがれていき、

少しずつ 本音の好き が見えてきます。

「あ、これ、好きかも」

そんな小さな反応こそ、

金星が育ってきた証 なんです。


そして——

分からなくても大丈夫。

つ一つ、

自分に問いかけていく作業を

コツコツ積み上げていくことで、

あなたの“好き”は必ず姿を見せてくれます。


◆好きが分かると、人生が軽く動き出す

好き”が分かるようになると——♪♪

・迷いが減る

・選ぶものが軽くなる

・人間関係のストレスが減る

・自分の意見が言えるようになる

・言葉に力が宿ってくる


そして、もう一つ。

一瞬の「好きかも」が、行動のスイッチになる。

金星(好き)が土台になり、

火星(行動)が自然に動きやすくなるからです。


この仕組みを知っておくと

人生はぐっとやさしく、軽く動き始めます。


最後に少し余談ですが…

“今の私の好き”を正直に言うと、

周りの人に「え、意外〜!」と言われることが多いんです。

どうやら、

イメージと好きが全然違うらしい。(笑)

でも、その反応も、すごく楽しい。

自分の好きが分かってくると、

こういう“小さな意外性”さえも

そのまま自分らしさとして愛せるようになるんです。


◆今の好きが、今のあなたの答え

金星は、年齢に関係なく

いつからでも育ち直すことができます。

“今感じている好き”を大事にしていくと、

本音のあなたに、そっと出会えます。

あなたの好きは、

あなたが決めていいのです🌿

11月2日(日本時間・お昼)に行われたメジャーリーグの優勝決定戦。

最後のピッチャーを任されたのは、山本由伸選手。

あの大舞台で、彼は「野球少年に戻って頑張った」と語りました。


その一言には、彼の心の流れがすべて詰まっています。

金星獅子座――“楽しい”が原動力。

どんな重圧の中でも、彼は「野球が好き」という気持ちを思い出したのだと思います。


好きなことに戻った瞬間、人は一番強くなる。

火星蟹座は「守るために動く力」。

仲間やチームへの思いが行動の支えになる。


そして太陽獅子座は「自分の舞台で輝く力」。

彼の言葉、「こういう試合に出るために何年も積み重ねてきました。」

その誇りと持続力が、まさに獅子座の太陽を感じさせます。


私たちの毎日にも、突然“舞台”がやってくることがあります。

たとえば──

学校の役員に抽選で当たる。

俳優として主役の代役を急に任される。

マンションの理事長に選ばれる。

会社で責任ある立場を引き受ける。

……etc

まだまだ、人生にはいろんな“舞台”があります。


そんなときこそ、

「金星(♀)」から始める仕組みが、いちばん自然に流れます。

「どうせやるなら」ではなく、

「どうすれば自分らしくできるか」。


好きな気持ちを起点に、

火星で動き、月で整え、太陽で輝き、水星で伝える。

責任を果たすことも、

“好き”を思い出すところから始めれば、

重さはやがて「誇り」に変わっていきます。


でもね、

こういう“舞台”って、目に見えないけれど

コツコツと努力を続けてきた人に巡ってくる運命なのかもしれません。


だからこそ、

今、誰にも見えないところで頑張っているあなたへ。

その積み重ねは、きっといつか

あなたを照らすスポットライトになります。


そしてその舞台に立ったなら、

どうか思いっきり──金星を使って輝いてほしい。

🌿あなたの金星はどんな星座ですか?


金星おひつじ座 → 勢いでやってみよう。

金星おうし座 → 落ち着いて、いつも通りでいい。

金星ふたご座 → 周りと話して流れをつくろう。

金星かに座 → みんなの安心を大切に。

金星しし座 → 楽しもう!舞台に立つときは全力で。

金星おとめ座 → きちんと整えることが安心につながる。

金星てんびん座 → バランスをとって、場を心地よく。

金星さそり座 → 一度やると決めたら、深く関わろう。

金星いて座 → 前向きに挑戦すれば道が開く。

金星やぎ座 → 責任を持ってやり遂げよう。

金星みずがめ座 → 自分らしいやり方でOK。

金星うお座 → 柔らかく、流れに乗っていこう。


🌸どんな星座の金星でも、

“好き”を思い出した瞬間、世界は動き出します。

どうか、あなたもその舞台で──

💫**楽しんでほしい!**💫

 


金星開発セッション、5天体セッションはDM又はLINE登録にて受付させて頂いています。




「金星開発とは?」と聞くと、少し難しく思えるかもしれません。

でも実はとてもシンプルで、自分の“好き”を大切に積み重ねていくことなんです。


金星が見せる流れ

好き → 心がときめくもの

価値観 → 大事にしたいこと

強み → 自然ににじみ出るあなたらしさ

※ 強みとは競争で勝つことではなく、大事にしてきたことが力になっている部分です。

この3つを育てていくと、💐 魅力という花束 になり、やがて人に届けられます。



私の体験(金星山羊座の場合)

私は派手さや一瞬の流行よりも、自然の中にある大きな木や、温泉でゆっくり過ごす時間のように「落ち着きや積み重ね」を感じられるものに惹かれます。

子育ての時期、ママ友同士の軽いやり取りに合わせるのが苦手で、ときには孤立を感じることもありました。

今思えば、自分の中の金星が無意識に反応して、心の“防波堤”になっていたのだと思います。

そのおかげで無理に流されずにいられて、後になって「あの人は信頼できる」と言ってもらえることも増えました。

そして少しずつ自分を出せるようになった頃からは、同じような境遇の人と出会い、共感してもらえるようになったのです。


金星開発とは

金星はすぐに輝きを放つものではなく、積み重ねの中で少しずつ育っていくもの。

だからこそ、孤立や葛藤も含めて歩んできた道のりが、やがて強みとなり、好き・価値観・強みが育った“魅力という花束” へと形を変えていきます。

そしてその花束は、自然とあなたからにじみ出て、人へと届けられていくのです。


🌟 あなたの魅力は何ですか?

💎 金星開発セッション受付中です。

DMまたは公式LINEからお気軽にご連絡くださいね。