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こんにちは😊

藤カアラです。

皆さま、お元気ですか?

大変遅くなりましたが、7月の占い館出演スケジュールをお知らせいたします。

ご都合が合いましたら、ぜひお気軽にお越しください✨

また、7月12日(日)はワインショップPazzleさんでイベント鑑定を行います。

この日は通常よりかなりお得な特別価格で鑑定を受けていただけます。

「一度受けてみたかった」

「気になっていた」

という方も、この機会にぜひお越しください😊

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています✨

東京で、私の好きな景色を。

今回の東京でも、大好きな景色が見えるこの場所へ来ることができました。

私にとって、ここはエネルギーをチャージできるパワースポットです。

高いところは少し怖いのですが、高い場所から広がる景色を見るのは昔から大好き。

遠くまで続く街並みを眺めていると、目の前のことだけではなく、もっと広い視点で物事を見られる気がします。

私は月星座が射手座。

占星術では、月は「心が安心する場所」を表します。

私にとっては、広い景色を眺めながら、「大丈夫、なんとかなる。」と思える時間が、心を整えてくれる大切なひとときなのかもしれません。

またここへ来られたことに感謝。

さあ、エネルギーをチャージして、また一歩ずつ進んでいきます😊

先日、双子のお子さんの生年月日を持って、お母さまが来られました。

15歳の男の子たちです。

お話を伺いながら、ふと考えさせられることがありました。


この子たちが小学生だった頃、世の中はコロナ禍でした。

友達と会えない。

一緒に遊べない。


本来なら、人との関わりの中で育まれるはずだった時間を、思うように過ごせなかった世代です。

最近、人間関係に悩む若い方を見ていると、その影響も少なからずあるのではないかと感じることがあります。


そんな双子のお話です。

弟さんは、その時期に親よりも影響を受ける先輩と出会いました。

憧れる存在ができ、その人の背中を見ながら夢を持つようになったそうです。


一方で、お兄さんはなかなか良い出会いに恵まれませんでした。

夢を追いかけるよりも、不安や心配に心が向きやすくなっているとのことでした。

もちろん人生はこれからです。


これから先、お兄さんにも素敵な出会いがあるかもしれません。

弟さんにも壁にぶつかる日が来るかもしれません。

それでも私は改めて思いました。


同じ日に生まれ、

同じ家で育ち、

同じ時代を生きていても、


人生は同じにはならない。

誰と出会うか。

どんな言葉を受け取るか。

どんな景色を見せてもらうか。


その積み重ねが、人生の方向を少しずつ変えていくのかもしれません。

占星術を学んでいると、つい運命や星の配置に目が向きます。

けれど実際には、

人生を動かすのは、目の前に現れた一人の人だったりします。


勇気をくれる人。

可能性を見せてくれる人。

自分では気づけなかった世界を教えてくれる人。


そんな出会いが、その後の人生を大きく変えていくことがあります。

だから私は最近、

誰かにとって良い人になろうとするよりも、

その人の人生の中で、

少し視野が広がったり、

少し気持ちが軽くなったりする、

そんな「出会いの点」のひとつでありたいと思うようになりました。


もちろん、実際にどこまでできているのかは分かりません。

もしかしたら、全然できていないのかもしれません。

それでも、そんな気持ちでこの仕事を続けています。


出会いは、運命より奇跡。

だから今まで出会ってくださった皆さま、

本当にありがとうございます。


そして、

これから出会う皆さま、

どうぞよろしくお願いいたします。🌸

お久しぶりのブログです。

2026年も気がつけば今年も半分になりますね。

とはいえ、去年からの流れは世の中も私も本当にいろいろな変化がある

時間でした。


去年(2025年)の私は、少し悶々としていました。

このままでいいのかな。

何か変えたい。


でも、何を変えたらいいのかわからない。

そんな時に見たのが、自分の星の流れでした。

占星術では、約12年に一度、

人生を広げやすい追い風の時期があると言われています。

(木星リターンと呼ばれるタイミングです☺️)


ちょうど私はその時期に入っていました。

そしてもうひとつ気になっていたのが、

場所によって感じるテーマが変わる

という占星術の見方です。

(リロケーション・アストロマップという考え方です。)


同じ自分でも、

どこにいるかで強く感じるテーマが変わることがある。

私の場合、日本では少し現実的で重たいテーマに意識が向きやすい時期でした。

でも海外の地図を見ると、

人とのご縁や新しい世界とのつながりが広がりやすい場所

が見えてきました。

それが、パリでした。


正直、半信半疑でした。笑

「本当にそんなことで変わるの?」って。

でも、

もし今の景色を変えたいなら、

“いつか”じゃなく“今”かもしれない。

そう思って、

行くと決めて3ヶ月ほどで飛行機を取り、

去年のゴールデンウィークにパリへ行きました。

一年経ってどうだった?

恋愛のドラマチックな出会いがあったわけではありません。笑


でも、

新しい人とのご縁

仕事につながる出会い

目的を持った人とのつながり

これは確実に増えました。


そして何より、

「私は動けるんだ」

という感覚を、自分の中に持てたことが大きかったです。


その後、YouTubeも始めました。

https://youtu.be/OhaB25wYCRQ


前の私なら、

やった方がいいかな

でもどうしようかな

で止まっていたかもしれません。


でもあの時、

「まず動いてみよう」と決めたことが、

今につながっている気がします。

星は魔法じゃない

ここは大事ですが、

星を見たから人生が勝手に変わるわけではありません。


占いで問題が消えるわけでもありません。

でも、

“今なら動いてみてもいいかもしれない”

そんなタイミングを教えてくれることはあると思っています。


そして、

場所を変えることで、見える景色が変わることもある。

私はそれを実感しました。


これから流れが来るかもしれない方へ

もしあなたがこのあたりの生まれなら、

これから12年に一度の追い風の時期かもしれません☺️

2025〜2026

1965〜66年 / 1977〜78年 / 1989〜90年生まれ頃

→ 心の安心、居場所、人間関係の土台づくり


2026〜2027

1966〜67年 / 1978〜79年 / 1990〜91年生まれ頃

→ 自己表現、発信、新しいチャレンジ


2027〜2028

1967〜68年 / 1979〜80年 / 1991〜92年生まれ頃

→ 仕事の整理、仕組みづくり、働き方の見直し


2028〜2029

1968〜69年 / 1980〜81年 / 1992〜93年生まれ頃

→ ご縁、協力、パートナーシップ


※これはごくごく一部のざっくりした目安です。

生まれた時間や場所、今どんな時期を過ごしているかでも感じ方は変わります。

でも、

「何か変えたい」

「少し景色を変えたい」

そんな時に、

どんな選択が今の自分に合っているかな?

と、少し知恵を絞ってみるのも面白いかもしれません🌿



最後に

待っているだけでは、

景色は変わらない。

でも、

「今かもしれない」と思った時に、小さくでも動いてみる。

それだけで、

見えるものが変わることはあると思います。

私にとってのパリが、そうでした。

あなたにも、

そんなタイミングがあるかもしれませんね🌿

3月の占い館の予定です。

ブログはなかなか更新できていませんが、

その代わりに、いまはYouTubeづくりをがんばっています。

全く知識のないところからの挑戦です。

正直なところ、

視聴者を増やしたいとか、誰かに広く見てもらいたいとか、

そういう気持ちは今はあまりありません。

とにかく一度、形にしてみたかった。

そして、自分のセッションを客観的に見てみたかったのです。

今回は写真と声のみのシンプルな動画ですが、

それでも発見がありました。

「自分の声って、こんな声なんだ」と。

台本なしの鑑定なのでやはり緊張しますし、

編集に取りかかるまでにも少し時間がかかっています。

それでも、やってみると見えてくるものがあります。

話し方の間や癖、伝え方の温度。

自分では分からなかった部分に気づくことができました。

まだ手探りですが、それはそれで楽しくやっています。

ひとつ難を言えば、完全に座り作業になること。

占い師の職業病でしょうか、坐骨神経痛になってしまい、なかなか痛いです。

かかりつけの整体にも通っていますが、

時間を忘れて集中してしまう悪い癖が出ていますね。

身体は大事な商売道具。

気をつけながら、続けていこうと思います。

そしてもうひとつ思ったこと。

完璧に整ってから出そうとすると、

きっと出せないままになります。

少し緊張している声も、

言葉に迷う時間も、今の自分のまま。

完璧ではなくても、

その時の精一杯で出してみる。

いまはそれで十分だと思っています。

↓ファイルを取り込むとか もう何が何だかですが 伴走してくれてる

きよみさん(先生)には本当に助けてもらってます。

お陰様でコツコツやれてます。

しかし動画編集とかされてるプロってすごいと思う。

最近よく

「イメージが大事」

「理想を描こう」

って言われますよね。

でも実は、

イメージがうまくいく人と、

空回りする人がいるんです。

その違いは何かというと——

👉 地に足がついているかどうか。

これは

「現実的かどうか」とか

「我慢して頑張る」という意味ではありません。

その人が

“安心して立てる場所”があるかどうか

なんです。

そして占星術でいうと、

その「立てる場所」を表しているのが

金星です。

金星は、

・好き

・心地いい

・無理していない

・これなら続けられる

という感覚。

ここが整っていると、

イメージは頑張らなくても

自然に現実に降りてきます。

だから私は、

夢や目標の前に、

まず金星から見るからをやっています。

公式ラインも整えていってます。

↓現実的に整える作業やってます~♪♪


「大丈夫かな」

娘のことを考えると、

長いあいだ、この言葉が

頭のどこかにありました。


ずっと大人しい子だと思っていたから。

自分の気持ちを前に出すより、

周りを見て動くタイプで。

心配するのは、

母として自然なことだと

どこかで思っていました。


一人暮らしを始めると聞いた数年前も

応援したい気持ちと同時に、

正直、不安のほうが大きかった。

でも、時間が経つにつれて

少しずつ、娘の様子が変わっていきました。


東京で生活して、

恋をして、

毎日が楽しそうで。

表情が明るくなり、

言葉に力が宿っていく。


気づいたら、

思っていた以上にエネルギッシュで、

本人もまだ知らなかった力を

使い始めているように見えました。


ここで一つ、

はっきりさせておきたいことがあります。

娘が私と一緒にいた時間が

苦しかっただけだったとは、

私は思っていません。


一緒にいたからこそ

育ったものも、

守られていた時間も、

確かにあった。

ただ、

そこで眠っていた何かに

お互い、気づいていなかっただけ。


娘の中にあったエネルギーが、

場所が変わり、

環境が変わり、

少しずつ目を覚ましていった。

そんな感覚です。

「一人暮らし、向いてるかも」

その一言を聞いたとき、

頼もしいと思う気持ちと、

いつでも帰ってきていいよ、という気持ちが

同時に胸に広がりました。

正直に言うと、

子離れは簡単ではありませんでした。

心配で、

寂しくて、

手放すのは

娘より、私のほうだったと思います。

でも、少し距離ができて

はじめて気づいたことがあります。


人は、

誰かと生きていても、

人生の感覚そのものは、

最後は自分ひとりで引き受けている。

親であっても、

子どもの人生を

代わりに生きることはできない。


だから、

娘は娘の場所で

自分の感覚を育てていき、

私は私の場所で

もう一度、自分の感覚に戻っていく。

それぞれの時間が

始まったのだと思います。


占星術では、

金星は「好き」や「喜び」を表す星だと

言われます。

でも私にとって金星は、

それ以上に

自分の人生を信じ直す感覚のようなもの。

誰かを手放すとき、

同時に

自分にも戻ってくるものがある。


金星は、

人生の役割が変わるたびに、

何度でも

形を変えて育っていく星なのだと

今はそう感じています。


娘を手放して、

私は自由になったわけでも、

一人になったわけでもありません。

ただ、

「私として、何を心地よいと感じるか」を

もう一度、

大切にしていく時間に入った。

それだけのこと。

そしてそれは、

とても静かで、

とても確かな変化でした。

「多様な生き方」という言葉を、

最近よく耳にするようになりました。

何者にでもなれること。

自由に選べること。

そんな意味で使われることが多い気がします。

でも、今の私にとっての多様性は、

もっと静かで、もっと現実的なものです。

笑っている私も、

少し肩の力が抜けている私も、

そして、仕事に向き合っている私も。

どれか一つに決めなくていい。

実際、

「仕事に入ると空気が変わるね」

と、よく言われます。

オフの私と、仕事の私。

その切り替えができることも、

今は大切な自分の一部だと思っています。

ここ最近、

私がいちばん大切にしているのは

「気づく」ということです。

人生の中で、ふと立ち止まる瞬間があります。

「あれ、少し無理していたかもしれない」

「このままじゃ、しんどいな」

「ちょっと方向がずれていたかも」

そんな小さな違和感に、

気づけるかどうか。

気づくというのは、

自分を責めることではありません。

むしろそれは、

立て直すための合図だと思っています。

転ぶこともあります。

遠回りをしたと感じることもあります。

でも、

転ばない人生が正解なのではなく、

転んだあとに

「気づいて、立て直せるかどうか」。

その力こそが、

生き残っていく力だと感じています。

私は、

未来を断言する占いをしたいわけではありません。

転んだあと、

どこに気づけばいいのか。

どう立て直していけばいいのか。

その「気づき」を、

占いを通して一緒に見つけていく。

それが、私のやりたい仕事です。

完璧じゃない日もあります。

力を抜く日もあります。

それでも、

気づいたことからは目を逸らさず、

必要なときには、きちんと仕事モードに入る。

そんな自分でいたいと思っています。

これも、私。

この在り方で、

2026年も仕事を続けていきます。

どうぞよろしくお願いします😊

私のお客さんの中に、

「感情がわからない」と話される方がいます。

一人で過ごしているときは、

自分の気持ちがなんとなく分かる。


でも、誰かと一緒にいると、

急に分からなくなる。

そんな方です。


実は、私もその一人でした。

人と関わると、

自分がどう感じているかよりも、


相手を気にする。

考える。

空気を読む。


感情を感じていなかったのではなく、

人を大切にすることが

いつも先に立っていただけでした。


金星を深く学ぶようになってから、

私は、感情を無理に探すのをやめました。

代わりに見るようになったのは、


「好きか、嫌か」

「心地いいか、無理しているか」。

すると、あとから自然に

「あ、悲しかったんだな」

「本当は嫌だったんだな」


そんな感情が、静かに立ち上がってきました。

そして、もうひとつ

はっきり分かったことがあります。


私は、

相手の感情にグイグイ入らなくていい

ということ。


感じるのは、その人の役割。

私は、感じられる“場”を整える役割。

役割分担が分かると、

距離は冷たさではなく、

信頼になります。


2025年は、

金星と深く向き合うなかで、

このことが少しずつ

自分の中に根づいてきた一年でした。


そして2026年は、

感情を無理に分かろうとするのではなく、

自分の感覚を信じながら、

その人自身が気づいていく時間を

丁寧に支えていきたい。

そんな一年にしていこうと思っています。


藤カアラ