「藤カアラ(Fuji Karla)|心理占星術・タロット・手相」
神戸・大阪を中心に活動する占い師、藤カアラ(Fuji Karla)のホームページです。
心理占星術・タロット・手相を通して、今の気持ちや迷いをひとつずつ整理し、「本当はどうしたい?」を一緒に見つけていきます。
占いは未来を決めるためではなく、自分を知り、自分でこれからを選んでいくためのもの。
心が少し軽くなり、次の一歩へ進むためのお手伝いをしています。
PROFILE
藤 カアラ(Karla)
心理占星術を中心に、タロット・手相を取り入れながら、今の気持ちや迷いを整理するお手伝いをしています。
占いは、未来を決めるためのものではなく、自分を知るための手がかりだと考えています。
「本当はどうしたい?」を一緒に見つけながら、自分でこれからを選んでいくための時間を大切にしています。
心が少し軽くなり、次の一歩へ進めるよう、丁寧にお話を伺います。
2019年より 開運館E&E なんばマルイ鑑定所にて鑑定
第1・第3金曜日/毎週土曜日
藤 カアラについて
「占いが身近にあった子ども時代」
実家は大阪で自営業を営んでいました。
自営業ということもあり、家には時々、父が相談していた占い師さんが出入りしていました。
子どもの私から見ると、ちょっと「こわーいおじさん」。
父は人生の選択に迷った時、その方に手相や人相を見てもらい、話を聞いていたように思います。
私自身もいつの間にか星占いが好きになり、振り返ってみれば、幼い頃から占いはとても身近な存在でした。
「自分でも知らなかった自分との出会い」
子どもの頃の私は、マイペースでのんびり屋。
人と競うこともあまり得意ではなく、自分が何をしたいのかもよくわからないまま過ごしていました。
ところが進学をきっかけに、それまでの自分からは想像できないような行動をするようになります。
そして19歳で、アメリカへ短期留学。
人見知りで怖がりなのに、知らない人たちの中へ一人で飛び込んでいく。
自分でも、
「私の中に、こんな行動力があったんだ」
と驚きました。
後に占星術を学んだことで、のんびりして見える自分と、内側にある好奇心や行動力。
そのどちらも自分なのだと、少しずつ理解できるようになりました。
占いは、自分でも気づいていなかった自分を知る手がかりになる。
これは、今の私の鑑定にもつながっています。
「人生の節目で、占いに助けられて」
卒業後は大手メーカーに就職し、海外に関わる仕事をしていました。
結婚、出産、子育て、夫の転勤。
人生には、思っていた以上に「どちらを選べばいいんだろう」と迷う場面がありました。
夫の東京転勤が決まった時もそうでした。
家族で一緒に行くのか、単身赴任を選ぶのか。
大阪を離れたくない気持ちもあり、本当に悩みました。
そんな時にも、私は占いに話を聞いてもらいに行きました。
今振り返ると、占いが私の代わりに人生を決めてくれたわけではありません。
迷って絡まっていた気持ちを整理して、
「私は本当はどうしたいんだろう」
と、自分の気持ちに戻るきっかけをもらっていたのだと思います。
子育てが少し落ち着いた頃、自分自身をもう一度知りたいという思いから、占いを本格的に学び始めました。
心理占星術、タロット、手相。
学べば学ぶほど感じたのは、占いは未来を決めるためだけのものではないということでした。
自分が何を大切にしているのか。
なぜ同じことで悩んでしまうのか。
本当はどうしたいのか。
そして、これからどう生きていきたいのか。
星やカードを手がかりに、そんな気持ちをひとつずつ言葉にしていく。
私は今、そんな時間を大切にしています。
「幸せそうに見えても、誰にでも言えない悩みがある」
外から見れば、仕事も家庭もあって、何の問題もなく幸せそうに見える。
それでも、人には見えないところで悩んでいることがあります。
仕事のこと。
これからの生き方。
夫婦のこと。
親や子どものこと。
時には、身近な人だからこそ、家族だからこそ、誰にも言えずに悩んでしまうこともあります。
「こんなことを考える自分がおかしいのかな」
「恵まれているのに、どうして満たされないんだろう」
「これからは自分の人生を生きたい。でも、どうしたらいいんだろう」
そんな、うまく言葉にできない気持ちを抱えている方のお話を、私は聞きたいと思っています。
答えを押しつけるのではなく、一緒に気持ちを整理しながら、その方自身の「本当はどうしたい?」を見つけていく。
そして、自分でこれからを選んでいけるように。
そのお手伝いをすることが、今の私が占いを通してしたいことです。
「悩んだ時に戻ってこられる『秘密基地』のような場所に」
私のセッションを受けた方から、
「頭の中が整理できた」
「自分のことが少しわかった気がする」
「気持ちが軽くなった」
そんな言葉をいただくことがあります。
私は、いつもそばにいる人になりたいわけではありません。
近づきすぎず、遠くにも行かず。
普段はそれぞれの人生を歩きながら、
「ちょっとカアラさんに話してみようかな」
そう思った時に、ふっと戻ってこられる。
そんな「秘密基地」のような存在でありたいと思っています。
心の中に絡まっているものを一緒にほどいて、自分を知り、
「私はこれから、どうしたい?」
を見つける。
そして心が少し軽くなって、また自分の人生へ戻っていく。
そんな時間をご一緒できたらと思っています。